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CBC賞の出走予定馬について

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中京競馬場芝1200mで行われるCBC賞は、電撃のスプリント戦ということもあって、高いスピード力が必要なレースです。

今年出走を予定している馬には前走こそ大敗したものの今年連勝を飾り、重賞勝ちもあるメラグラーナがいて、まさに本命候補でしょう。
人気に推されている際に大敗を喫することが多いですが、CBC賞では負けられません。
父はFastnet Rock、母父はSecret Savingsという血統でオーストラリア色が強くなっています。
オーストラリアといえば短距離を得意としている馬を多数生産していますし、過去に有名馬を多数輩出しています。
メラグラーナは昨年の夏から一気に良い成績を残せるようになり、条件戦を連勝して、その後はオープン特別とオーシャンS(G3)を快勝しています。

他には3歳短距離路線で活躍しているメイソンジュニアも有力視されています。
先日3歳牝馬のジューヌエコールがGI馬を破って函館スプリントSを勝利したので、メイソンジュニアもそれに続きたいところです。
重賞勝ちこそありませんが、2着と3着に入っているため、CBC賞では有力馬となるでしょう。
この馬はナリタトップロードに騎乗していた愛されジョッキーの渡辺薫彦調教師が管理しており、ファルコンSは3着、ニュージーランドTは2着でしたので、CBC賞を圧勝する可能性もあるでしょう。

また2歳時に怪物級だと騒がれたシャイニングレイが前走の安土城Sで見事復活を遂げましたので期待が持てます。
前走を除くと中距離レースばかり走っていましたが、意外なことに短距離の方が向いているかもしれません。
ディープインパクトが父で、クロフネの産駒で現役時代にクラシック戦線をにぎわせたシェルズレイが母です。
良血馬がスプリントの路線で花を開かせるかもしれませんね。
2歳重賞の中でかなりレベルが高くてGIに昇格されるホープフルSを勝利しているというだけあって、今現在もかなり注目度は高くなっています。

そして前走NHKマイルCで人気薄ながら6着に入ったタイムトリップもCBC賞の舞台を先頭で駆け抜けそうです。
昨年の函館2歳Sで3着になり、カンナSで優勝、クロッカスSも勝利しているので、あっさり勝つ可能性もありそうです。

このレースは紛れも多いと思うので予想が難しいです。
しかしワールド競馬を参考にすることで、おすすめ情報をゲットでき、予想の際に役立てることができそうです。
ワールド競馬では関係者情報も入手できるので必見です。

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