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2018京都牝馬Sの展望

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2月17日に京都競馬場で開催される予定の京都牝馬S。ここ最近はGI級の馬が活躍するレースでもあり、昨年はレッツゴードンキが、そして2016年はクイーンズリングが制しています。またその前年はヴィクトリアマイルで人気薄ながら2着に入ったケイアイエレガントが勝利しており、力がある牝馬でないと勝つのは難しいといえそうです。

ワールド競馬がつかんだ情報では現時点で今年出走予定の馬はあまり発表されていませんがその中の1頭がミスパンテールになります。ミスパンテールは明け4歳の牝馬で、3歳春にはクラシック戦線をあゆみ、秋はローズSで敗れた後条件戦とG3のターコイズSを連勝しています。まさに勢いに乗る馬ですし、強い明け4歳世代の1頭でもあるので話題性も抜群です。

そしてもう1頭注目しなくてはいけないのがワンスインナムーンです。この馬は昨年急激に力をつけ、2017年の京都牝馬Sでは人気薄ながら2着に入り、秋のスプリンターズステークスでは見事3着に入っています。その後香港遠征したところを見ると、陣営もこの馬に大きな期待をかけているのがわかります。

今後はこの2頭以外の有力馬も出走を表明すると思われるので目が離せません。このレースは特に芝1400mに距離が変わってから、重要度が増しているようにも感じます。

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