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カラヴァッジオがコモンウェルスCを勝ち6戦6勝に

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ロイヤルアスコット競馬の4日目に開催されたコモンウェルスCを制したのはカラヴァッジオです。
この馬は2016年のアイルランドのGIフェニックスステークスを勝った馬で、これで6戦6勝としました。
GIは2勝目で、スプリント路線で今後戦っていくようです。
鞍上はライアン・ムーア騎手で、調教師は世界的に有名なエイダン・オブライエン調教師。

父はScatDaddy、母父はHolyBullというアメリカ血統で、卓越したスピードを誇っています。
ScatDaddyはヨハネスブルグの直仔でフロリダダービーなどGIを2勝しています。

カラヴァッジオはまだダートを走ったことがないようですが、意外とダートでも世界的な強さを見せつけるかもしれません。
ヨーロッパは日本以上に芝のスプリントGIが豊富ですから、それらに出走することになるでしょう。
可能であれば日本にも遠征してほしいところですが、それは難しいでしょうね。

3歳春までは無敗街道を歩んでいても、それ以降活躍できない…という馬も多いので、これからが正念場になります。
今年の10月にオーストラリアでジ・エベレストというとんでもない賞金額のレースが始まりますが、これに出走することになると盛り上がりそうです。

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