ワールド競馬のこと、調べてみました。

ワールド競馬を利用すると、どんな情報が得られる?実際の所を調べてみました。

最近の投稿

ケイアイノーテックが今年初の新馬戦を制覇

投稿日:

5

最近は2歳新馬戦が6月初旬に始まり、阪神競馬場、そして東京競馬場でスタートします。
以前であれば1開催後の函館開催から新馬戦がスタートしていて夏の北海道競馬の風物詩的存在でした。
開催が早まったことによって春のGIシーズンに2歳新馬戦を楽しむことができるようになり、注目度が増しました。
阪神競馬場や東京競馬場でのレースとなると有力2歳馬の出走も増える可能性があるので、早いうちからレベルの高い2歳馬のレースが期待できます。
今年は6月3日に上記の競馬場で新馬戦が始まりました。

レース時刻の関係上今年初の2歳新馬となったのは阪神5Rで、福永騎手が騎乗しているケイアイノーテックが勝利を収めました。
1番人気での優勝で、父はディープインパクト、母はケイアイガーベラという良血です。
ケイアイガーベラはダートの重賞戦線で活躍しましたから、ケイアイノーテックは芝だけではなくてダートでも活躍できるかもしれません。

その日東京競馬場でも2歳新馬戦が行われ、マツリダゴッホとマイネヴィータの子供のヴィオトポスが勝利しました。

この日以降数多くの新馬戦が行われていますが、やはり初日の勝ち馬は注目されますよね。
2歳のレースは特に初々しい気持ちになれますし、頑張ってほしいです。

-最近の投稿

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

12

ニシケンモノノフが北海道スプリントCで見事人気に応える

6月8日に北海道の門別競馬場で開催された北海道スプリントCには、JRAからも強豪馬が出走しました。 単勝1.9倍の圧倒的な1番人気に推されたのはニシケンモノノフで、JRA地方問わず様々なレースで良績を …

no image

アメリカナンバー1の現役種牡馬・Tapitについて

アメリカは世界最大のサラブレッドの生産国としても知られていて、その分数多くの種牡馬が繋養されています。 日本とは異なり芝ではなくてダートのレースが主役となっていることもあり、日本とは異なった系統の馬が …

17

中京記念に出走を予定している馬をピックアップ

7月23日に行われた中京記念にはすでに大きな実績を上げている馬たちも名乗りをあげています。 特に注目したいのは日本ダービーを勝っているワンアンドオンリーで近走は結果がでていませんが、マイル戦となるので …

14

ワールド競馬を参考にして七夕賞の予想をしよう

7月9日に行われる七夕賞は福島競馬場が誇るG3レースです。 ハンデ戦のため荒れやすい傾向にあるため、穴馬券を好む競馬ファンにとってはなくてはならない存在です。 ですが馬券を当てることは難しく、特にハン …

no image

イギリスダービー馬に輝いたのは人気薄のウイングスオブイーグルス

世界で最も権威のあるレースとして知られるイギリスダービー(ダービーステークス)が、今年もエプソム競馬場で行われました。 2000ギニーを勝ったチャーチルがマイル路線に進んだため少々残念ではありましたが …