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チャーチルがセントジェームズパレスSでまさかの敗戦

投稿日:

11

世界一のジョッキーと言っても過言ではないライアン・ムーア騎手が惚れ込んでいたチャーチル。
デビュー戦では敗れてしまったものの、それ以降は驚異の快進撃を続け、ナショナルS、デューハースト、英・愛2000ギニーを勝ち、絶対的王者の風格を3歳春の時点で兼ね備えていました。

そしてイギリスのマイルGIでもあるセントジェームズパレスSに出走をし、もちろんここでも1番人気です。
しかし結果的にはBarneyRoyらに敗れてしまい、4着という成績でした。
勝利したBarneyRoyにはイギリスの2000ギニーですでに勝利していましたが、残念ながらの敗北…。
2着ではなくて4着という結果なので、単純な力負けではなく何らかの理由があったのかもしれません。

ライアン・ムーア騎手が惚れ込んだ逸材ですので、将来的にも期待が持てますが、馬主的に現役生活を長く続けずに早めに種牡馬入りすると思うので、今年のうちにさらなる大きなタイトルを獲ってほしいと思います。
父のGalileoのように競走馬としても、そして種牡馬としても大活躍する可能性があります。

それにしても圧倒的な実力のあるチャーチルがあっさりと敗れることを考えると、改めて競馬は難しいと感じさせられます。

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