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ハイランドリールが6月の世界的GIを連勝

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13

芝2400mのクラシックディスタンスの距離はまさに競馬においての王道で、日本ダービーをはじめとしたダービーの距離でもあります。
この距離の現役世界最強馬の可能性があるのが、ハイランドリールです。

ハイランドリールは日本に遠征した経験はないものの、日本馬が海外遠征をした際に同じレースで戦った経験があるため、日本の競馬ファンにも馴染み深い馬です。
昨年の香港ヴァーズでは日本のサトノクラウンに敗れてしまいましたが、これまでに世界各国のGIをたくさん勝利しています。
今年のドバイシーマクラシックではまさかの大敗を喫しましたが、6月に開催された世界的GIを連勝し、改めて力があるところを見つけました。
コロネーションC、プリンスオブウェールズSを制し、これでGI6勝目です。
昨年残念ながら2着だった凱旋門賞ではリベンジを果たそうと虎視眈々と狙っているはずです。

ハイランドリールの父はGalileo、母父はデンヒルという血統で、信じられないくらいの良血でしょう。
昨年勝っているキングジョージにも出走するみたいですし、おそらく1番人気になるでしょう。
こんなにも強いハイランドリールに勝ったサトノクラウンは、宝塚記念を勝ったことでも分かりますが、とんでもない力を秘めています。

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