ワールド競馬のこと、調べてみました。

ワールド競馬を利用すると、どんな情報が得られる?実際の所を調べてみました。

最近の投稿

ワールド競馬を参考にして七夕賞の予想をしよう

投稿日:

14

7月9日に行われる七夕賞は福島競馬場が誇るG3レースです。
ハンデ戦のため荒れやすい傾向にあるため、穴馬券を好む競馬ファンにとってはなくてはならない存在です。
ですが馬券を当てることは難しく、特にハンデ重賞はなおさらでしょう。
そんな時にはワールド競馬を参考にすることで、予想に役立つデータをゲットできます。

現時点である程度出走予定馬が判明していますが、福島競馬場の重賞で1着1回、2着1回の実績をあげているゼーヴィントが魅力で、現在重賞を4連続連対中です。
父はディープインパクトですし、秋はGI戦線に名乗りをあげたいところです。
これまでに残している成績は他の馬と比べても抜けていますし、若い頃からかなり期待されていただけあり実力も相当なものでしょう。
アメリカジョッキーズクラブCで騎乗していた戸崎騎手もとても注目しているみたいですし、生産牧場はノーザンファームですので期待されて当然ですよね。
シルクレーシングで一口持っている人たちは楽しみだと思います。

他にはマルターズアポジーも有力視されていて、この馬も福島競馬場の重賞レースで強さを発揮しています。(1着1回、3着1回)
父がゴスホークケンとマイナーな血統ですから頑張ってほしいですね。
生産した牧場は決して有名ではありませんがここ最近は毎年JRAで勝ち星を挙げているのが特徴です。
過去にGIに2回出走しているので、ライバル馬たちに比べて場慣れしているはずです。

そして何度も重賞で善戦していて毎日杯優勝馬のマイネルフロストや一気に力をつけているミライヘノツバサも忘れてはいけません。
マイネルフロストは重賞経験が豊富で、2015年にはシンガポール航空国際に挑戦しており4着となっています。
キタサンブラックと同じ父のブラックタイドですから、キタサンブラック同様に大活躍したいです。

ミライヘノツバサは前走はシャケトラと差のない競馬をしている点も魅力です。
今年になってから急激に力をつけていて、直系の祖父のステイゴールドのような成長力を見せています。

さらにキングカメハメハ産駒のスズカデヴィアス、前走の福島民法杯で8番人気ながら2着になったフェルメッツァも要注意ですね。

これらの馬たちが出走を予定していますが、たまにはプロの力を借りてみることもおすすめしたいです。
ワールド競馬は情報力が優れているので、要チェックですよ。
ハンデ戦の予想は難しいですが楽しみ要素も豊富なのでチャレンジしてください。

-最近の投稿

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

12

ニシケンモノノフが北海道スプリントCで見事人気に応える

6月8日に北海道の門別競馬場で開催された北海道スプリントCには、JRAからも強豪馬が出走しました。 単勝1.9倍の圧倒的な1番人気に推されたのはニシケンモノノフで、JRA地方問わず様々なレースで良績を …

8

シルバーステート が復帰後2連勝中

現4歳世代は最強世代とも言われており、サトノダイヤモンドをはじめとした活躍馬が目白押しです。 そんな中幻のダービー馬と呼ばれている馬がおり、それはシルバーステートです。 シルバーステートの父はディープ …

5

ケイアイノーテックが今年初の新馬戦を制覇

最近は2歳新馬戦が6月初旬に始まり、阪神競馬場、そして東京競馬場でスタートします。 以前であれば1開催後の函館開催から新馬戦がスタートしていて夏の北海道競馬の風物詩的存在でした。 開催が早まったことに …

13

ハイランドリールが6月の世界的GIを連勝

芝2400mのクラシックディスタンスの距離はまさに競馬においての王道で、日本ダービーをはじめとしたダービーの距離でもあります。 この距離の現役世界最強馬の可能性があるのが、ハイランドリールです。 ハイ …

3

カラヴァッジオがコモンウェルスCを勝ち6戦6勝に

ロイヤルアスコット競馬の4日目に開催されたコモンウェルスCを制したのはカラヴァッジオです。 この馬は2016年のアイルランドのGIフェニックスステークスを勝った馬で、これで6戦6勝としました。 GIは …